DJI POWER 1000 MINI
| 名称 | DJI POWER 1000 MINI |
| 取扱説明書 | 下記よりダウンロード DJI POWER 1000 MINI ダウンロードページ |
| 同梱物 | ※同梱物はメーカー都合により変更となる場合があります。 最新情報はメーカー公式オンライストアの各商品ページにてご確認ください。 |
| 販売価格 | 53,460円(税込) |
【製品紹介】
DJI Power 1000 Miniは、DJIの1kWhクラスのポータブル電源の中で最も携帯性に優れています[1]。400Wカーチャージャー[2]と400W MPPTモジュール[3]を内蔵し、キャンプやドライブ旅行、コンテンツ制作に最適です。旅先でも手軽に、パワフルに充電します。
コンパクトサイズで、驚きのハイパワー
DJI Power 1000の半分のサイズでありながら、DJI Power 1000 Miniは1kWhの容量を備え、負担のない携帯性を実現します[8]。ご家族とのドライブ旅行やキャンプなどのお出かけ先や緊急時などの電源として、いつでも手軽に信頼性の高い電力を供給します。
高効率[6]で長時間駆動
1000Wの最大出力[9]に対応したDJI Power 1000 Miniは、特定の1200W家電[10]にも給電できます。低消費電力使用時に効率的に給電できるよう最適化されており、キャンプ用品からホーム家電まで必要な機器を最大限に利用できるよう、長時間の電力供給を実現します。
1kWhの大容量、多彩な使い方
* 25℃のラボ環境下で、DJI Power 1000を使用して、特定のブランドの製品を充電した場合の測定データです。このデータはおおよその値で、あくまで参考用です。実際の値は、状況により異なる場合があります。
DJI Power 1000 Miniは、家庭用電源、ソーラー、車からの充電に対応しています[11]。屋内や屋外はもちろん、移動中でも、さまざまな充電方式で便利に電化製品をご利用いただけます。
引き出すだけで、すぐ充電
内蔵100W[4]巻き取り式USB-Cケーブルは、すぐに引き出すことができ、また自動的に巻き戻ります。絡まる心配がなく、余計なケーブルを持ち歩く必要がありません。引き出して挿すだけで、スマートフォンやタブレット、ノートパソコンを100W[4]で急速充電できます。さらに、交換可能な設計により、長期間の耐久性と安心感を実現します。
いつでも、あなたのそばに
静音動作と調整可能なLED照明[14]、そしてUPSバックアップが一体となり、1日を通して信頼できる電力を供給し、いつでもどこでも電力を確保して万全の備えを整えます。
調光可能な内蔵LED[14]
1回押しで電源オン/オフ、2回押しでSOSモード。長押しすれば明るさの調整ができます。やわらかな明るさから高い照度まで対応し、夜間での使用や、キャンプの雰囲気づくり、緊急時などにも適しています。
静音動作
標準充電モードでは、DJI Power 1000 Miniの動作音は30 dB[15]以下です。自然のなかのキャンプや寝室での充電中でも、騒音のない静かな環境を楽しめます。
UPSモード:シームレスな電力バックアップ
電化製品が電源の入ったDJI Power 1000 MiniにAC出力ポート経由で接続され、両方ともに家庭用電源から電力が供給されている場合、Power 1000 MiniはデフォルトでUPS(無停電電源装置)モードに入ります。急な停電が起きた場合でも、DJI Power 1000 Miniなら、0.01秒以内に接続しているデバイスへ給電を開始でき[16]、継続した運転を可能にし、安心感を提供します。
安全性を追求した設計
筐体構造やセルのハードウェアからシステムソフトウェアに至るまで、DJI Power 1000 Miniは包括的な安全設計を採用し、電力の使用中、全面的な保護を提供します。
DJIエコシステムの拡張
拡張されたDJI Power 1000 Miniエコシステムで、さらなる可能性を広げましょう。SDCポートは様々なアクセサリーを接続でき、内蔵された400Wカーチャージャー[2]と400W MPPTモジュール[3]が、追加のアダプターなしで効率的な車内充電とソーラー充電をサポートします。装備は少なく、もっと自由にアウトドアを楽しみましょう。
1. 2025年12月時点。
2. DJI Power 車内バッテリー充電ケーブル(別売)が必要です。実際の400W急速車内充電の性能は、周囲温度、湿度、ガソリン車やディーゼル車のオルタネーター出力によって異なる場合があります。
3. DJI Power MC4ソーラー充電ケーブル(別売)が必要です。実際の400W急速ソーラー充電の性能は、周囲温度や湿度によって異なる場合があります。
4. 実際のパフォーマンスは周囲の温度や湿度の影響を受ける場合があります。充電プロトコルの互換性に制限があるため、一部のデバイスでは最大充電電力に達しない場合があります。
5. 25℃のラボ環境下で、最大グリッド充電電力1000Wにてテスト済み。この値は、あくまで参考用です。
6. DJI Power 1000と比較して、DJI Power 1000 Miniは、冷蔵庫、テレビ、パソコン、ゲーム機など、定格出力が100~400Wの家電を使用する場合、約10%長い稼働時間を実現します。
7. DJI Power 1000 MiniをDJIストアでご購入いただくと、3年間の保証が付きます。登録を完了すると、さらに2年間保証期間が延長されます。詳細については、DJIストア内のカスタマーサービスまでご相談ください。
8. DJI Power 1000との比較。
9. DJI Power 1000 Miniの最大出力電力は1000Wで、周囲温度25°Cの環境下で、バッテリー残量100%から15%まで連続して放電できます。記載のデータは、制御されたラボ環境下で測定されたものです。実際のユーザー体験は異なる場合があります。
10. チェーンソー、コンプレッサー、エアコンなどのモーター駆動機器は、起動時の使用電力が大きいため、対応できない場合があります。実際の結果は異なる場合があります。
11. 該当のアクセサリーが必要です。
12. データは周囲温度25℃で測定されたもので、参考値です。DJI Power 車内バッテリー充電ケーブル(別売)が必要です。
13. データは周囲温度25℃で測定されたもので、参考値です。DJI Power MC4ソーラー充電ケーブル(別売)が必要です。
14. 明るさは10%から100%の範囲で調整できます。
15. 標準充電モードで充電中のDJI Power 1000 Miniから100 cm離れた距離で測定されました。実際の使用状況は環境条件により異なる場合があり、参考用です。
16. データは管理された実験室環境でテストされました。
17. GB 36276-2023標準に基づき、バッテリーセルは釘刺し試験において発火や爆発を起こすことなく合格しました。
18. 1サイクルは完全な充電と放電を指します。25°Cの実験室環境において、DJI Power 1000 Miniを標準モードで充電し、外部デバイスに400Wの出力電力で放電する条件でテストを実施しました。
19. 製品を正しく使用し、ほぼ毎日1回のフル充放電を行った場合、DJI Power 1000 Miniは約10年のバッテリー寿命が見込まれます。このデータはあくまで参考用です。実際のユーザー体験は異なる場合があります。 20. ポータブル電源は、両手で持った状態で50 cmの高さから乾いた泥の上に落としても、正常に動作を続けます。
21. 製品の性能を維持するために、雨天環境で3分以上電源ステーションを使用したり、長時間結露や塩水噴霧にさらしたりすることはお勧めしません。
22. 別売です。
23. この機能には、別売のアクセサリーが必要です。急速充電対応DJIドローンの詳細については、公式サイトの「FAQ」ページを参照してください。
24. 各USB-Cポートは140 Wの最大出力に対応しています。充電するデバイスがPD 3.1プロトコルに対応し、EPR(拡張電力域)の仕様に合致したUSBケーブルを使用する必要があります。
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【スペック】
| 一般 | |
| モデル | DYM1000M |
| 電池の種類 | LFP電池(リン酸鉄リチウムイオン電池) |
| 電力量 | 1008 Wh(標準) |
| 充電サイクル回数 | 4000サイクル以降は、80%以上のバッテリー容量を維持します。 |
| 1サイクルは、完全な充電と放電を指します。25°Cの実験室環境において、DJI Power 1000 Miniを標準モードで充電し、外部デバイスに400 Wの出力電力で放電する条件でテストを実施しました。 | |
| 正味重量 | 約11.5 kg |
| サイズ | 314×212×216 mm(長さ×幅×高さ) |
| ポート数 | AC出力ポート × 2(CN、EU、AU、UK規格を使用する地域向け)* |
| AC出力ポート × 4(US、JP規格を使用する地域向け)* | |
| USB-C × 1 | |
| USB-C巻き取り式ケーブル × 1 | |
| USB-A × 2 | |
| SDC × 1 | |
| AC入力 × 1 | |
| * USおよびJP規格を使用する地域向けモデルは、4つのAC出力ポートを備えています。ポートサイズの違いにより、その他の地域向けモデルには2つのみが含まれています。 | |
| 最大動作高度 | 5000 m |
| 出力仕様 | |
| AC出力 | 低電圧: |
| AC 100~120 V、50/60 Hz、最大電流10 A、最大1000 W(連続800 W) | |
| AC 100~120 V、最大電流:14.4 A、最大1440 W(バイパスモード) | |
| 高電圧: | |
| AC 220~240 V、50/60 Hz、最大電流4.5 A、最大1000 W(連続800 W) | |
| AC 220~240 V、最大電流:10 A、最大2200 W(バイパスモード) | |
| AC出力データは、国や地域によって異なります。 | |
| USB-A出力 | 5 V、2.4 A |
| 最大出力電力(チャンネル毎):12 W | |
| USB-C出力 | 5 V、5 A |
| 9 V、5 A | |
| 12 V、5 A | |
| 15 V、5 A | |
| 20 V、5 A | |
| 最大出力電力(チャンネル毎):100 W* | |
| * USB-Cポートは100 Wの最大出力に対応しています。巻き取り式ケーブルとUSB-Cポートで同時にデバイスを充電する場合、合計出力電力は150 Wであり、巻き取り式ケーブルは最大100 W、USB-Cポートは最大50 Wを供給します。 | |
| SDC出力 | SDC:9〜28 V、最大300 W |
| 入力仕様 | |
| AC入力 | 低電圧: |
| AC 100~120 V、50/60 Hz、最大電流10 A、最大1000 W(連続800 W) | |
| AC 100~120 V、最大電流:14.4 A、最大1440 W(バイパスモード) | |
| 高電圧: | |
| AC 220~240 V、50/60 Hz、最大電流4.5 A、最大1000 W(連続800 W) | |
| AC 220~240 V、最大電流:10 A、最大2200 W(バイパスモード) | |
| AC入力データは、国や地域によって異なります。 | |
| USB-C入力 | 最大充電電力:100 W |
| SDC入力 | SDC:9~28 V、最大400 W |
| 動作環境温度 | |
| 電力供給温度 | -10℃~45℃ |
| 充電温度範囲 | -10℃~45℃ |
| 保管環境温度 | -10℃~45℃ |
| Wi-FiおよびBluetooth | |
| 伝送電力 (EIRP) | Wi-Fi (802.11 b/g/n): |
| 2.4000~2.4835 GHz:< 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本)) | |
| Bluetooth 5.0: | |
| 2.4000~2.4835 GHz:< 7 dBm | |
| サポートされている動作周波数帯域とその対応する可用性は、国/地域によって異なります。詳細については、現地の法規制を確認してください。 | |
※記載の数値に誤差が生じる場合があります。